クトゥルフ神話のRPG「SAVE」⑧ドリームランドの地下世界

前回は、せかいのさけめを行って、しんそうへのみちを進んだ。

いよいよ、最後の町に行くことになる。

気分はドラゴンクエスト5のジャハンナについたような気分だ。

ここで装備を整えて、ラスボス戦の備えをしておく。もちろん、あのアイテムも買い占める。

ちなみにタイトルにはドリームランドと書いたが、クトゥルフのドリームランドとはおそらく関係がないことを伝えておく。

ちかせかい

最後のまち「ちかせかい」。

ここに人間はおらず、先ほどのネズミがたくさん住んでいるだけだ。文鳥もいないため、少し雰囲気が違う。

なぜ、ここに文鳥がいないのか理由がわからない。今は姿が見えないだけで、どこかから主人公たちの冒険の行く末を見守っているのだろうか。

武道家に布施したいがもういないので、黒服の男に話しかける。

ちょっと本性が出ちゃっている黒服の男。セリフがゲームの終盤で言うキャラクターみたいなことを言う。

この地下の感想を聞くと、どうやら黒服の男は地下が落ち着くようだ。

「やはり地下は落ち着きますね……」と言っているのを見ると、ここに来るのは1度や2度ではないのだろう。

まあ付近に充分に住める家もあるし、この家を中心に暮らしているのかもしれない。

というか、神が封印されていたのってこの辺りなのか?

話を聞いていると、以前にはまた違った住民が居たがどこかに行ってしまったようだ。種族は言っていないが、おそらく人間だろう。

放棄した理由は化け物に食い殺されるから、とのことだがそんなことがあれば誰だって引っ越す。

逆に言えば、その化け物はネズミは食わないのか?

黒服の男の上にある家は、やつの家だ。

ここではいろいろ調べると、主人公の感想が見られる。

……まあ、あまりいいものではないようだ。

ベッドを調べると「最近使われた形跡がある。」と出るが、黒服の男はどうやら睡眠をしているらしい。

ふつうのことなのだが、これは以外に感じる。

少し残念なのが、今回はハッピーエンド目的なので、黒服の男のイベントはこれで終わりになってしまうということだ。

だが、最初の村にも黒服の男がいるので、彼から全て物を買い上げるのは不可能ではない。そのため、寄り道としてまた黒服の男に挑戦するつもりだ。

他の家のねずみを調べると、以下の事を言った。

こう思っているのなら、化け物が来て食べられてもここに住む事ができるのかもしれない。

なんだか、if.cでも同じことを言われたような気がする。

魔方陣を書き換え、いよいよ最後のダンジョン「くらがりのあな」へ。

くらがりのあな

目の前に思いっきり、黒フードが見える。

そして、なぜかこのダンジョンから急に敵が強くなる。

1周目のときもプレイしていたが、あからさまにここから難易度が上がった。

どれぐらいかというと、そこらへんにいるモブでも油断すれば負けるぐらいだ。ここに来たばかりでオートで戦ったら、間違いなく倒されるだろう。

そういうことなので、ここで充分にレベルを上げておく。

次回はついにラスボス戦だ。