決算分析②2654アスモ 第2四半期

※投資歴1年の素人が書いたものです。正当性を保証するものではないので、ご注意ください。最終的な判断は自己責任でお願いします。

[pz url=”https://www.asmo1.co.jp/wp-content/uploads/sites/6/2020/11/%E6%B1%BA%E7%AE%97%E7%9F%AD%E4%BF%A1-1.pdf”]

「アスモ」2021年3月期 第2四半期決算短信

売上高90億(前期比△6%) 、営業利益4億(前期比△33%) 、経常利益4億(前期比△32%) 、純利益2億(前期比△30%) 

第1四半期に続き、第2四半期でも前年より成績が落ちてしまいました。第1四半期の業績予想は、外れてしまったようです……。

「現金及び預金」が1%上がりましたが、「受取手形及び売掛金」が-1%と下がっています。

前回ほどではないですが、「商品」が5%上がっていて、「有形固定資産合計」が-10%減少しています。

他にも、「売上総利益」が-17%減少。

また前年よりも「貸倒引当金繰入額」が260%と大幅に見積もっています。ですが、440万円から1500万円と億には及ばないので、あまり気にしなくてもいいのかもしれません。

コロナの影響が大きいからでしょうか、今回の業績予想はマイナスに設定されています。

アスモトレーディングの売上減がそうとう響いているのでしょうが、アスモフードサービスやアスモ介護サービスの人件費も重いそうです。

もともと介護事業は人手不足だと言われていましたが、今回のコロナで介護離職がさらに増えたのでしょう。

(ちなみに、2021/06/01にgoogleで「介護事業」と打つと、「介護事業 人件費率」が一番上に表示されます。それほど、人件費の高騰で困っている経営者が多いのでしょうか。

将来の見通し

今後は、

  • 売上高の増加
  • 売上高営業利益率の改善

などを重視していくようです。