AviUtlで「動画ファイル[標準描画]」を表示する方法

AviUtlとは、動画編集ソフトのことだ。

無料ソフトなのだが、有料のものに恥じないほど多機能のソフトである。

しかし、なんといっても使い方が難しいのだ。

特に、最初のうちは適当に触っているだけでも重要なものを消してしまい、後で困ることが多々ある。

自分も動画ファイル[標準描画]が邪魔だと思ってウィンドウを消してしまい、google先生に頼ることになった。

動画ファイル[標準描画]の出し方

動画ファイル[標準描画]はAviUtlの「拡張機能」ウィンドウを使う。

この上の画像が「拡張機能」だ。

具体的には、「拡張機能」に何らかの動画をドロップすると青いバーが出てくるので、そのバーをダブルクリックする。

そうすることによって、動画ファイル[標準描画]が表示されるはずだ。

ちなみに、動画ファイル[標準描画]が表示されている状態で赤いバーをクリックすると、音声ファイル[標準再生]が表示される。