「かもかて」王になる条件

冠を持つ神の手、略して「かもかて」は、条件を満たすとリタント王国の王になることができる。

王になるならないは、キャラクターを攻略する上で関係ないように見えるが、実はかなりイベントに関係してくれるのだ。

王を目指すときと目指さないときでは、キャラクターのイベントやセリフ、好感度の変化も変わる。

例えば、ヴァイル相手には王になるときと宣言した方が好感が上がりやすいし、タナッセに宣言すれば無駄だと思われるも愛情ルートへイベントが進む。

だが、かもかてで王になるのはそこそこ難しい。

王になる条件「名声」

王になるには、高い名声が必要だ。

具体的には、名声100以上が必要になる。

名声は御前試合と舞踏会でいい結果を出せば、名声が上がるはずだ。

いい結果を出すには、御前試合は武力と交渉、舞踏会は礼節、交渉などを上げるといい。

魅力を80程度上げ、いろいろな人と歓談するのがいいだろう。

王になる条件「ステータス」

名声以外には、ステータスの高さも必要になる。

王という立場ゆえか、どの能力も平均以上にならなければならない。

具体的には、「武勇」「知力」「信仰」「礼節」「魅力」「交渉」「威厳」が50以上であり、なおかつ、この能力のうちのどれか三つが100以上あらなければならない。

例えば、「知力100」「礼節100」「交渉100」で、「武勇50」「信仰50」「魅力50」「威厳50」であればいい。

逆に、「武勇200」と「知力200」いう天才気質を持っていても、「信仰10」「礼節10」「魅力10」「交渉10」「威厳10」だと王として認められないのだ。

魔力は王の条件として判定されないので、無視してもいい。

だが、威厳は関係するので、注意しておこう。

威厳は王を目指していると出現する、リリアノの中日イベントで鍛えることができる。

他の方法で王になる

条件を満たせば、能力や名声が足りなくても王になれる。

だがその場合、エンディングも特定のものしか行けないので、他のエンディングを見ることができない。

例えば、タナッセ愛情verAのエンディングやヴァイル友情verAのエンディングを見るには、王になる必要がある。

すべてのエンディングを見たいなら、王になる条件を満たしておいた方が良いだろう。

反対に、ユリリエ愛情エンディングやタナッセ友情エンディングは王になるならないは関係ない。

楽に王になる

かもかての攻略支援版では、ステータスが全体的に上がりやすくなっている。

攻略支援版とは、攻略が簡単になる機能を追加された有料ソフトだ。

ステータスが上がりやすくなる以外にも、キャラクターのイベント回想が見れたり、キャラクターの好感度も表示される。

かもかては基本、主人公が相手はどう思っているかしか分からないが、攻略支援版だと相手が自分がどう思っているかわかってしまうのだ。

これがあると選択肢を選んだときに、相手の好感度がわかる。

このように攻略支援版は攻略しやすいように作られているので、フルコンプリートしたい方は攻略支援版を使って見るのもいいだろう。